キール大統領がジュバ国際空港の使用を拒否

2017.1.21


 sudantribune.comによれば、南スーダンのサルバ・キール大統領(President Salva Kiir)は、ジュバ国際空港を委任の下に置く能力を理由に地域防護部隊の展開を拒否しました。

 「政府は地域部隊の派遣を歓迎し、受け入れますが、空港の管理を外国人へは渡さないでしょう」「私が出国しようとする時にいつも、私を検査する外国人によって検査されなければならず、私が持ち運ぶものをチェックされなければならないために、私はこの国のために21年間戦いませんでした」とキール大統領はいいました。

 「これが彼らが派遣した部隊なら、私は受け入れないでしょう」と彼は強調しました。

 大統領は木曜日、新しい知事の宣誓式の間に国会で話していました。

 国営放送で意見が放送された南スーダンの指導者は、彼の政府が地域防護部隊の派遣を原則として受け入れたことを認めました。

 「我々はこの部隊を歓迎しますが、空港を彼らに渡す問題は、我々は拒否します」と彼は付け加えました。

 彼は、タバン・デン・ガイ(Taban Deng Gai)の派閥のSPLM-IOが指名した知事に、異なる州の民間人の関係を向上するのを助けに行くよう求めました。

 彼は、州知事は協力し、人々と物資の自由な移動を容易にしなければならないと主張しました。


 毎度のことですが、またキール大統領がごね出しました。今度は外国人に身体検査されたくないので、空港は使わせないというのです。

 実際、国連がそんなことを求めたかどうかは知りませんが、多分、事実ではないでしょう。空港の管理まで国連が責任を負うことはありません。

 キール大統領は何か文句を言って、理由を作りたいのでしょう。この発言は大きな問題にはならないでしょうが、時間稼ぎにはなるかもしれません。

 

 


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