コルテス軍曹の司法取引が成立

2007.2.23



 military.comによると、ポール・E・コルテス軍曹が法廷で供述した翌日、彼の司法取引が認められる決定が行われました。

 その結果、計画的な殺人とその謀議については無罪となり、強姦とその謀議についてのみ罪が問われることになりました。強姦について米軍の軍法は「死刑または法廷が決定する刑罰」を科すことができるとしています。少々ややこしいのですが、殺人の場合は死刑はあり得ても、強姦の場合は重刑で済むのです。あとはどんな刑罰が下るのかが焦点の的です。

 
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